音楽をやってみたい!楽器を触ってみたい!

楽器をやりたい!どんな楽器がいいの?

ある日突然思い立ち、楽器を触ってみたいと思った時。どうすればいいでしょうか?まずは楽器を買いに行きましょう。その前に漠然と「楽器がやりたい」という考えからもう少し踏み込んでおくと、目指す楽器を絞りやすくなります。「私は何の楽器がしたいか」というところをはっきりさせることが大事です。ギターがしたいのかピアノがしたいのかといったことです。楽器の種類は実に多種多様でいろんなものがあります。そしてどの楽器も修得するにはそれなりに難しいものです。決して簡単な楽器なんてありません。ですので、まずは「どんな楽器をやりたい!」というところは明確にしておきます。

楽器の種類ってどんなものがある?

一口に楽器と言っても先にも申した通り多種多様ですが、絞り込んでいくことは可能です。ここに全てを記すことはできませんので概略だけ説明させていただきます。そしてどの楽器をやってみるか考える参考にしてください。まず弦楽器。バイオリン、ギターなどです。大きな括りにすると、琴や三味線も含まれます。つまり楽器本体に弦を貼り、それを振動させることで音楽を奏でる楽器です。次に管楽器。トランペット、ホルンといったいわゆる「ラッパ」の類です。これらの楽器は、手にしてすぐ音が出せる楽器ではなく、音が出るまでにちょっとしたコツをつかむ必要があります。鍵盤楽器。これはピアノやキーボードといったものを差します。そして打楽器。ドラムセット、タンバリンにトライアングルまで。叩けば音が出る楽器のことです。この二つについては、手にした時から音を出すことができますので、入り口はとっつきやすいかもしれません。

ではどれを始めればいいの?

結局のところ、自分がやりたい楽器をすればいいのです。先に述べたようにやり始めにコツがいるもの、いらないものという括りもあるんですが、それよりは心の中から燃え上がってきている「この楽器がやりたい!」という衝動に正直になるのが一番いいと思います。実はどの楽器にも言えることなのですが、修得していくのは簡単ではありません。入口で簡単に音が出る打楽器もレベルが上がっていき、どんどん突き詰めていけば難しいものです。その時に続けれるかどうかはやはり「この楽器をやる!」と思った時の衝動が重要になってきます。そしてどの楽器も続けていれば必ず上手になります。これから楽器を持とうかとお考えの皆さん、少し弾けなかったりしたくらいで諦めないでください。どんなトッププレイヤーも最初は必ず初心者でした。そこから練習を重ねてきたから上手になっているわけです。だからやりたい楽器を買って、毎日練習していけば必ず上手になりますので頑張ってください。

サックスは、19世紀にベルギー人によって発明された木管楽器の一種です。正式名称はサクソフォーンと言います。